1月11日(水)に、3年次教養講座1として社会保険・年金講座を行いました。
この教養講座は、卒業後の新生活の準備として、卒業までの何回かに分けてさまざまな講座を受講するものです。
今回はその第1弾として、寒河江年金事務所から鶴巻諒さんを講師にお招きし、「知っておきたい年金のはなし」と題し、公的年金制度の概要やその意義(特に未加入の場合のデメリットなど)を詳しく教えていただきました。
生徒たちの感想にも「年金というと老後の生活を支えるためだけかと思っていたが、万が一の事故や保障に対しても力になってくれることが勉強できた」や「年金は私たちが生活をして生きていく上で大切なものになることを改めて実感できた」などの感想が寄せられました。
今後、教養講座は第2弾、第3弾と続きます。

