ビジネス/園芸系列の「草花」を選択した生徒たちが一鉢一鉢、毎日熱心に愛情を注いで栽培管理を行ってきたシクラメンが見頃を迎えてきました。
このたび、地域の玄関口であるおいしい山形空港(山形空港)のご協力をいただき、旅客ターミナルビル内への飾花を行いました。
この取り組みは、令和3年度より本校生徒たちが日頃の学習成果や技術を地域の方々、そして山形を訪れる多くの皆様に披露し、地域貢献の大切さを体感する貴重な実習の機会となっています。夏場の温度管理や水やり、美しく咲かせるための葉組みなど、全員で協力して大切に育て上げた自信作が、空港を利用される皆様の心を温かく迎えています。
空港にお立ち寄りの際は、生徒たちの努力の結晶である色鮮やかなシクラメンをぜひご覧いただき、ひとときの癒やしを感じていただければ幸いです。
本校では、これからも地域社会とつながり、主体性を育む豊かな学びを展開してまいります。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。




7月11日(土)、米沢の皆川球場にて全国高等学校野球選手権大会山形県予選が行われました。左沢高校は、高畠高校、南陽高校、長井工業高校との4校連合チームとして出場しました。初回に先制したものの逆転を許し点差もつけられましたが、7回の裏に猛反撃をして、勝利まであと一歩のところまで相手を追い詰めました。
惜しくも敗れはしましたが、熱く泥臭くプレーする姿は、私たちの心に深く刻まれました。




7月10日、2年次の「総合的な探究の時間」において、今年度より、東北芸術工科大学 企画構想学科 地域デザインコースの学生の皆さんが探究メンターとして参加しています。プロジェクトの具体的なアクションなど、心強い相談役として、助言をいただき、支えていただいています。
これまで、地域のパートナーの方からそれぞれのテーマについて現状や今起こっている課題などをお聞きし、それらを模造紙に整理してきました。
その上で、その課題を解決し、自分たちがやってみたいと思うアクションのアイデアを出しあって、チームによっては具体的な計画まで考えることができました。
この日は本校で中高校長連絡会も開催されており、集まった校長先生方にも生徒たちの真剣に考え議論する様子をご覧いただきました。



